防犯カメラの第一歩。

昨今、私の住まいの近辺に防犯カメラが設置されました。
『物騒だなぁ』とか『このようなものをつけないと安全ではないのか』など、複雑な気持ちになりました。
でも、思い起こせば…
郵便受けに長期に渡りいかがわしいチラシが投函された事があり、ノイローゼになりそうな出来事があったり、なにやら、何かにとりつかれたような風貌の男性に、すごい目つきで家の入り口までついて来られた事があったりなど、今思い出しても恐怖と不安で震えてしまいそうな出来事が何度かありましたから、防犯カメラを設置しなければならない状況は大変悲しいですが、身の安全がこれでだいぶん守られたと正直安心もしております。
海外のある国では、防犯カメラがあちらこちらに設置されていて、プライバシーの侵害だと多くの声が上がり問題視されているそうですが、問題なのは、それだけ設置しなければならなくなった経緯だと思います。
日本も、この状況に近くなっている事は否めない事実だと、恐いですけれど悲しいですけれど、認めざるをえないのではないでしょうか…
必要なのは、防ぐ事ではないでしょうか…
残念ながら設置に至った防犯カメラですが、安全を授けてくれるとても頼もしいもの。
特に女性にとっては、防犯にとても大きな貢献をしてくれるもの。
女性が受けた数々の被害は、おそらく報告されているのは氷山の一角に過ぎないのではないでしょうか…
そんな隠れた問題にも防犯カメラ設置に至った背景から探りを入れ、多くの特に女性からの秘めた悔しさや悲しみの声を聞き、よりランクアップされた防犯の実現に向かうといいなぁと小市民ながら思いました…

学校に於ける防犯カメラ

東京や京都,大阪等の都市を旅で歩くと,小学校の建物に出くわすことがある。ちょっと驚くのはその大部分が,厳重な鍵付きのフェンスに囲われていることだ。あれって,例えば遅刻してきた児童はどうやって入られるんだろう,と余計な心配をしたりすることもある。考えてみると学校での凶悪犯罪が続いた頃から,そうした設備はもはや当たり前になってしまったのだろう。フェンスに囲まれた学区というのは,少し寂しい気もするが,この物騒なご時勢,それもしょうがないことなんだろうとも思う。厳重なフェンスのそこここに,防犯カメラが設置されている様子もよく見かける。カメラの設置数もさることながら,その性能も飛躍的にアップしているのであろう。自動でカメラがその向きを変えているのを見たことがある。多分,追尾の機能もついているのだろう。やはりこうしたカメラがもつ,犯罪抑止効果はかなり大きいと思われる。これだけ厳重に「監視」されているのなら,犯罪の無理,と思わせるだろう。
地方都市の当地の学校にもカメラを設置する所が増えてきているように思う。こうしたカメラの犯罪抑止力によって,これ以上,学校で凶悪犯罪が起こらないようにと,心から祈りたいと思う。

このところ、防犯カメラを自店に設置するオーナーが増えてきています。
これは、単に犯罪を監視するためでなく、犯罪抑止力としての役割もあると思います。

先日、私の友人で新しく雑貨屋をオープンさせた人に、街中で偶然にも会いました。

彼と話をすると、彼は自店に防犯カメラを取り付けるか迷っていると言っていました。そこで、私にアドバイスを求めてきました。

私としては、防犯カメラを設置することに賛成しました。
それは、冒頭にも書いたように、店内での不正や犯罪を録画でき証拠として記録できるからです。
最近は、お客だけでなく店員の不正も大問題になっているようです。本来、見張り役の店員が不正を行っているのですから、店員にすべてを求めるのは酷ではないでしょうか。
このような場合のために、防犯カメラは必須だと思います。

また、防犯カメラが付いているという意識が、お客や店員に不正や万引きなどの犯罪を抑止する力になると思います。
常に見られていると言う意識は、大変なもので人の行動を制限できるのです。
予めトラブルを防止できれば、店としての評判も悪くはならないでしょうし、売り上げも悪くなるどころか上がるのではないでしょうか。

このような経緯で、私は友人に防犯カメラの設置を勧めました。
私の思惑通りになってくれれば良いのですが。

私は現在ロシアの首都である、モスクワにて生活をしています。
モスクワの治安は、他のヨーロッパの国々に比べて、まだ良いほうですが、それでもやっぱり女性の夜間に一人歩きなどは危険ですし、強盗が押し入ってくるところもあります。

モスクワの家の殆どは二重扉になっているため、日本よりは安全だと思います。ですが、やっぱりアパートの玄関フロアにでもかまわないので、監視カメラをつけて欲しいなぁと思います。
高級なアパートなどでは、そういう設備もしっかりしていて、尚且つ警備員さんもいるのでしょうが、普通のアパートにはまずそういうものが設置されていません。

だから、万が一アパート内で何か犯罪が起こっても、監視カメラがないので、何が起こったのかわからないときがあるのです。
私のような外国人で、しかもロシア語がまだ上手に話せない人間となると、尚更不安です。警察で事情を説明しようと思っても、きっとちゃんと説明することはできないだろうし、警察官もロシア人の言い分のほうを信じると思うのです。

だから、防犯対策はしっかりしたいなぁと思います。
日本も、平和な国だと言われていますが、犯罪は日々起こっています。女性の社会進出が進み、夜遅くまで働いている人もいるし、犯罪にあう危険が増えてきているように思います。

今、チェーン展開している店舗や複数の工場を持つ会社など。「多くの防犯カメラの映像をチェックする必要のある」場所で、インターネットを活用した防犯監視システムが人気のようです。防犯カメラは、性能にこだわらなければかなりの低価格から購入できる時代です。店舗内や工場内、もしくは自宅など。多くの防犯カメラを設置することは、死角を減らすことにつながるし、防犯効果も高くなるのかもしれません。ですが、一番の問題は、その映像をチェックする人が必要・・ということ。できれば、「今」カメラの向こうで映像をチェックする人がいて、異常があれば教えてくれる、という環境が理想です。ネットで防犯監視システムを構築する、ということはそれを可能にしてくれる、ということ。例えば支店などの映像をすべてまとめて本社からチェックする、ということも可能にしてくれます。せっかく防犯カメラがあっても、「どうせチェックしていないだろう」と犯罪が起きてしまうことも実際には多々あって。それってとてももったいないことですよね。きちんとシステムを構築し、いつでも好きな店舗の防犯カメラの映像をリアルタイムでチェックできるようになれば、犯罪抑制効果はもっと上がるのではないでしょうか。専用の防犯監視員を設置するのも簡単だし、異常があった時の警告などもスムーズに行えそうです。

私は、あまりいろいろな事を知らない、世間知らずの人間です。なので、防犯に対しても、知らない事が沢山あります。という事で、いろいろなサイトを見たりしていると、「え?こんな事もあるの?」なんて思うことが多々あります。

さて、そんな私なのですが、最近、私の家の周りが本当に物騒になってきたので、防犯対策はちゃんとしておかないといけないのではないか?と本気で思うようになりました。(昔はそんな必要性を全く感じていませんでした)防犯パトロールカーの声とかを聞くと、やはり、防犯意識が自然と高まっていく、という感じです。

という事で、私が防犯カメラ・防犯監視システムについて知っておきたいことは、やはり、まずは「何から始めるか」という事です。効果的に防犯対策を行う上で、一体何から始めれば良いのか、やはり、そう言うところから私は知りたいと思います。

また、他にも、どのように取り付けるのか、どこに何を使うのがベストなのか、そういうのも知っておきたい知識だったりします。

とりあえず、レンズの事とか、配線の事とかも知りたいとは思うのですが、まずは、大まかな所を知って、そして、防犯に対して、自分で出来ることをいろいろとしたいな、なんて思います。

昔は、家の鍵はいつも開いている家や、出掛けるときに、
窓を開けたまま、出かけていたら雨が降り込んでしまった!
という人が私の周りにもたくさんいました。

実際に友人宅を訪問すると、鍵はかかっていませんでした
(笑)。しかし最近では、ご近所の人と相談して、夜はシャッターを閉めている。という友人も増えてきました。

防犯意識が高まっていますね。

家庭だけでなく、会社でも新しい防犯監視システムの導入が実施されました。

会社の入出門には、防犯カメラが24時間作動しています。
守衛さんの前で、IDカードで認証後、会社内へ入れます。

建物の出入り口にも、防犯カメラが
設置され、各フロアー入り口にはIDカードで許可されている人物かどうか認証します。
入退出が防犯監視システムによって、管理されています。
もし、盗難事件があれば、すぐにバレてしまいますね。

会社の人間でも、IDカードがなければ、部屋の中に入れません。紛失すると、悪用される恐れがあるので、始末書を
書かなければなりません。そんなことにならないように、
社員は首から提げている人が多いですね。

会社駐車場にも防犯カメラが設置されています。
夜勤の時間帯に自動車や、自動車の部品が盗まれる為、
設置されました。
カメラが付く前は、帰ろうと思って駐車場に行ったら、
タイヤがなくなっていた! なんて被害に遭った人も
いました。防犯カメラが付いた今では、夜勤の人も
安心して仕事ができるようになりました。

ビジネスで成功している人は沢山いるが、常に犯罪の危険と隣りあわせだともいえる。例えば、たくさんの店舗を展開しているオーナーの場合、その店舗数だけ、色々な被害を受ける可能性に晒されているわけだからな。そこで、手をこまねかずに防犯するために防犯カメラを利用したりするわけだが、その場合、防犯監視システムの知識が無いと、まったく意味が無い。例えば、遠隔防犯監視システムなら自宅やチェーン店様本部などから、複数の店舗や施設の映像をリアルタイムに確認できるのはもちろん、過去に遡っても自由にモニタリングできる。こういった事が出来るっていう知識があると、導入にも積極的になれるだろう。他には、効果は防犯だけではなく、たくさんの店舗を展開している場合は他店舗との連携や、コスト削減にも使えたりもするんだぜ。連携と言うのは、例えば会社として一定のルールを設けている場合、それを破った個人を特定できるから、理由を聞いて原因を究明する事だって出来る。原因が分かれば今後の対策に生かすことができるし、そうなれば社内ルールがさらに徹底されていくよな。他には、希望の商品やサービスをある店舗で受けた場合、そこで商品やサービスがなくても、他の店舗で可能な場合、受付とサービスとして連携できて、さらに幅広いニーズに応える事だって出来るわけだ。こんな感じで、防犯カメラの防犯監視システムの知識が豊富なら、色々な応用が利くってわけだ。

こんなことありますよね。
例えば、ベランダに干した下着を何度も盗らた経験あり
ませんか。
留守の間に誰かが侵入していた模様だとか、近所に
挙動不審な人物がいたと言う経験ある方もいるでしょう。
更には、どうも覗かれているようだとか。
そして駐車している車が被害に会ったとか、いろいろな理由
があると思います。。
単に防犯のためだけであれば、ダミーの防犯カメラを設置
するなどの方法があります。
ですが防犯監視システム カメラで捕らえようということ
は、犯人を突き止め証拠の記録ビデオを撮り場合です。
場合によ時によっては警察に提出して検挙してもらいたい
という思いからだと思います。
思い余ってカメラを取り付けたが、まさかテレビの前に
四六時中張り付いているわけにもいきません。
ビデオで記録しようという事になると思います。
ところが家庭用VTRでは3倍速で記録しても一晩が
やっとでしょう。
何かを捕らえたとしても、業務用のタイムラプスビデオのように、
それは何時何分の出来事か表示がなく解らないでしょう。
そんな家庭用VTRに時間表示だけしてくれるタイムゼネ
レーターという機械があるのです。
この機械を使うのも一案です。
最近流行のHDD搭載DVDレコーダーは容量も大きく
長時間録画できます。
ですが、落とし穴もあるのです。
それは、連続録画時間に制限があることです。
それより一度レンタルで試されは如何でしょう。

テレビでニュースを見ると、 昨今の凶悪な事件の解決には、防犯カメラが大いに役に立っています。自衛のためにも、社会の安全のためにも、防犯監視システムとして、防犯カメラを導入するべきだと思います。
 
従来のビデオテープ型の防犯ビデオでは機器自体が高価で、定期的なテープの交換が面倒なこともあり、導入が難しかったようです。映像もノイズが大きく容姿がはっきりしないなどの問題がありました。また、1台のデッキ毎に別途スイッチャとモニタが必要であり、バックルームなどを圧迫していたようです。
  
現在は、新発想のデジタル録画監視システムとなり、HDD(ハードディスク)タイプの録画機器やパソコンにデジカメをつなぐ安価な監視カメラやネットワークに対応した専用カメラなど多種多様な製品が発売されているようです。   

HDD録画型の解像度の高い画質で、fps(1秒あたりの録画コマ数)の高い映像が撮れて、テープの入替不要な製は、インターネットとパソコンとの組み合わせにより、本社や出先からライブ映像や録画映像の表示が可能で、遠隔地からカメラの視点のリモート操作が可能になり、撮影対象に動きがあった場合のみ携帯やパソコンのメール等に通知することができます。
 
防犯カメラも時代とともに進化しているようです。

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